【雑記】生成AI ー ChatGPTでLINEスタンプ作ってみた

アイキャッチ画像 生成AI

今ちょうど仕事の切れ目でして、プログラミングの勉強なんかもしてるんですが、時間のあるうちにいろいろ遊んでいます。

ChatGPTの3月末のバージョンアップで画像生成能力が格段に上がったと評判ですね。私、ChatGPTは2年くらい課金ユーザです。これは試してみたいですね。いくつかの記事を読んでさっそく試してみました。(この画像生成は回数制限がありますが、無料版でも使えるようで大流行りですね。)

せっかくなのでBlogにまとめておきます。ただし、やり方を詳しく書いているわけではないので、「こんなことやって楽しんでいるのか~」って感じで読んでください。

説明を絵にする

まずは、ChatGPT 4oの「説明を絵にする能力」が素晴らしいというので、こちらの記事を見て試してみました。
「ChatGPT 4oの新能力「説明を絵にする」が最強すぎるから見て」(2025.03.28)
https://www.gizmodo.jp/2025/03/chatgpt-4o-illustrate.html

説明をまとめてもらう

ChatGPT 4oに「VRフィットネスの素晴らしさをシニアにわかるように簡単にまとめてください。」とお題を投げます。そうすると、次のような回答がスラスラと出てきました。

シニアにもわかりやすい「VRフィットネス」の魅力

  1. 楽しく運動できる
     まるでゲームをしている感覚で、自然に体を動かせます。運動が苦手でも楽しめるのがポイントです。
  2. 自宅でできる
     天気が悪くても、外に出なくても、自宅で安全に運動ができます。
  3. 自分のペースで
     体調や体力に合わせて、無理のないレベルから始められます。途中で休憩も自由です。
  4. 音楽や景色が楽しい
     好きな音楽に合わせて動いたり、美しいバーチャル空間を体験したりと、気分が明るくなります。
  5. 健康維持に効果的
     軽い有酸素運動でも心肺機能を高め、筋力やバランス感覚の維持に役立ちます。

説明を図にする

次に、「この説明に画像を付けてください。」と頼みます。すると出てきたのがこちらの図です。

どうやら、漢字はまだ苦手なようです(‘◇’)ゞ
それにちょっと年寄りすぎますね~。

絵を直してもらう

なので、「このままの構成で、人物をもっとイケオジ、イケオバにしてください。」と頼んでみました。

なかなかいいんじゃあないでしょうか?

文章は書き換えるとしても、かなり手軽に使えますね。

なお、私は結構PowePointで画像編集します。PowePointの図形や画像の編集能力はかなり優秀です。

LINEスタンプを作る

他に何かできないかな~と人様の関連記事を読んでいたら「オリジナルのLINEスタンプ作れるじゃん!」と閃きました。

バージョンアップ前のChatGPTの画像生成機能では、同じ人物のイメージを多数描くことが難しかったんです。ある意味、ガチャみたいな感じで何度も繰り返し描いてみて、同じような人を選ぶしかありませんでした。

でも、今回のバージョンアップで、同じ人物の表情や服装、しぐさを変えて描けるというじゃあありませんか。しかも、写真を絵にしてくれるといいます。これは、私だけのLINEスタンプできちゃうよね~。

写真から絵を作る

適当な写真を選んでChatGPTに「この写真をアニメ・漫画風にしてください」と頼みます。出来上がったのが次のような絵です。まあ、年相応の感じに描いてもらえました。

スカイツリーで去年の12月に撮った写真です(*^-^*)

何種類か書いてもらう

次は、この絵をもとにして何種類かの絵を描いてもらいます。「LINEのスタンプにするから背景は白にして」と頼みます。自分用のスタンプなので、最低限で4種類描いてもらいました。なんだか段々若くなるんですが、まあ、自分用なので。あと、「がんばって」は文字が入っちゃいましたね。このまま使います。

なんか、下の2枚は透過されていますね(‘◇’)ゞ

スタンプにする

ChatGPTでスタンプまで描いてもらうことも考えたのですが、私自身のイメージが貧困で、うまく指示できません。既存のテンプレートを使った方が簡単だと思ったのでツールを使うことにしました。

この絵をスタンプに加工するのに、Cnava(キャンバ)というサイトを使いました。会員登録は必要ですが、無料のテンプレートが豊富に用意されています。これを使って作ったのが以下。まあ、8種類もあればいいでしょ。

透過する

作り方が悪かったのかもしれませんが、このままだと背景が白くなってしまったので、「透過」と言って背景を透明にする処理をしました。それで使ったのがオンラインツールの remove.bg(自動で背景除去・PNG保存)です。会員登録も不要でサイズ限定ですが無料で背景を消してくれます。

左が透過無し、右が透過済みです。

スタンプにする

スタンプにするのには、LINEスタンプメーカーを使いました。こちらはスマホのアプリです。スタンプにするには最低8枚の絵が必要です。

自分用で使う場合にも「クリエイター登録」しないといけませんが、「プライベート設定」で「ショップ非公開」と「無料ダウンロード/売上分配額なし」を選べばOKです。

こちらのサイトを参考にしたので、詳しく知りたい方は見てみてください。

一般販売なしで「自作LINEスタンプ」を家族や友人で楽しもう!作成や申請手順を解説

審査を申請して2日で「スタンプが審査で承認されたため、スタンプの販売を開始しました。」と通知が来て、これで晴れて自分用のオリジナルのスタンプが使えるようになりました。

こんな感じでオリジナルのLINEスタンプができるんですよね~。まあ、この手順もChatGPTにかなり教えてもらいました。いやはや凄い時代になったものです。この先もこの時代を楽しんでいくためにVRフィットネスやって健康で長生きしたいと思います。

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